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私の好きな政治家

私の大好きな政治家は、ロナルド・レーガンと田中角栄でございます。

レーガンに関しては、彼の自伝や奥さんのナンシー・レーガンの著書の原書を持つくらい好き。

田中角栄は、やったことの中に批判は多いかもしれないが、やはり戦後あれくらい構想力を持って、実現できた政治家はいないだろう。

レーガンは、グレートコミュニケーターと言われ、何と行っても満面の笑顔がいい。

2人の共通点は、ネアカであること。

最近の政治家は、スケールが小さく、本当につまらない。

やはり満面の笑みが似合う超ネアカ人間が溢れる日本にならないといけない。

大減税論者への道

とはいっても、現在までのところ、まだビギナーであることは告白しておく。

ただ、大川総裁先生もご法話の中で触れられたラッファーカーブのラッファーが書いた本「増税が国を滅ぼす」(原題 The End of Prosperity:How Higher Taxes Will Doom the Economy-If We Let It Happen)を偶然というか、天に導かれてふらっと入った本屋で発見した。

ラッファー氏は、私の敬愛するレーガン大統領の経済政策アドバイサリーボードのメンバー。

その後の20年数年のアメリカの繁栄を作った大減税を立案した中心的メンバー。

ラッファーカーブも美しく、見事に減税政策による税収増加を示している。ただ、経済学上はラッファーカーブは正確な裏づけがないとされ、権威はないらしい。

しかしながら、経済学上の正しさよりも、直感的に国民に訴えかける方法としては有効だ。

真理は元来単純なものだ。

松下幸之助が言ったように、専門家よりも素人の方が本質をついた議論が出来ることが多い。

レーガンも役者上がりで経済の専門家というには程遠かっただろう、しかし、彼の考え方は本質を突いていた。

レーガン大統領は初の閣僚会議でこう言ったそうだ

「みなさん。私はインフレがきらいだ。税金がきらいだ。ソ連がきらいだ。これらをなんとかしよう。」

それだけいうと緊張する閣僚らを尻目に部屋を出て行ったそうである。

政治家は、元来細かな数字の議論をするよりも、レーガンの様に大きな退治すべき(または、達成すべき)目標を明示し、国の方向性を正しく示すことに注力すべきと思う。

マスコミや有権者の受けを狙ったりするくらいなら、大きな理想を描いてみよう。

私も、日本のレーガンを目指してがんばります。

私が何故政治家を志したのか。

私が政治家を志したのは、約10年ほど前、1999年8月頃のことだ。

それまでは、自分は経営者として生きるのだ、と思い込んでいた。

ところが、幸福の科学の日光精舎に行った際、何故か心の奥底に政治への使命(しかも国政)が潜んでいたことに気付いたのだ。

幸福の科学の精舎というところは、研修施設であり、様々なジャンルの研修と祈願が日々執り行われている極めて霊的な場所である。

分かり易く言えば、私はそこで自分の潜在意識にアクセスし、自分の奥底の使命を呼び覚ましたという事になる。

これは、三次元地上界に住む私にとっては大変な衝撃であった。

正直なところ、自分には悪魔でも憑りついていて、私を陥れようとしているに違いないと、真剣に考え、誰にも相談できず、悩んだものだった。

しかし、研修や祈願を重ねる度に、政治家への使命の確信が深まっていくばかりで、ついに決意を固めるに至った。

その間、およそ10ヶ月ほどかかったと思う。

しかしながらそちらの方向に道が開ける様子は一向に無かった。

そして、月日は流れ、最早諦めかけたところに、4月30日突然の大川隆法総裁先生による「幸福実現党宣言」である。

私もその時仕事の関係で、東京に転居し、僅か一ヶ月、諦め掛けていたとはいえ、心に深く刻んだ決意の灯火はそう簡単に消えるものでもない、さて自分の身の振り方はどうすべきかと迷っている時、家内と電話で話した。

家内の反応は、「即刻決断し、幸福実現党に立候補を申し込むべし」というものだった。

これには、正直驚いた。これまで20年以上付き合ってきて初めてと言えるほどの強い意思表示だったからだ。

その2日後、5月9日に幸福実現党の方より、出馬の要請があリ、私は快諾した。

私が、あっさり了承したことを驚いたようだったが、既に腹は決まっていた。

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